本の要約

【要約】天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。

疑問に思ってる人
疑問に思ってる人
「僕も副業で稼ぎたい!TVやSNSで副業が上手くいってる人を見て、ブログもYouTubeもインスタもやってみたけど、全然稼げないじゃん!どうすれば稼げるようになるの?なんか良い方法教えてほしい・・・。」

 

「色々副業にチャレンジしたけど上手くいかない場合は、それぞれのやり方をもう一度勉強するのもありですが、副業は時間がかかるし、続けることで成果が出てくる傾向にあります。つまり、努力の続ける方法について学ぶことが、“急がば回れ”となり、どんな副業にも応用ができオススメです!

そこで今回は、TVでお馴染み山口真由さんの【天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。を紹介&解説していきます」

 

 本記事は

  • 『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』の【要約】

を解説していきます。

 

山口さんの著書を読むことで、『努力を続ける』が雲をつかむ存在からハッキリした存在になります。努力を続けることを根性論とするのではなく、論理的に落とし込んでいるので行動しやすいです。ただ努力には体力や根性は必要要素なのも事実です。天才になれるかどうかはわかりませんが、努力することで開ける道は必ずあります。

 

マナブ
マナブ
久しぶりに素晴らしい本に出会いました。だれに読んでほしいか?それはとてもシンプルで『プログラミング学習に行き詰まってる人』です。」出典:manablog

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天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。の基本情報

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。の基本情報を見ていきます。

 

書籍:『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』
著者:梅原大吾
出版月:2018/2/28
出版社:扶桑社
定価:880円(kindle:836円)

 

著者:山口真由さんのプロフィールがこちらです↓

山口真由(やまぐち まゆ)

弁護士。1983年、北海道生まれ。東京大学法学部を首席で卒業。在学3年生の時に司法試験に合格。4年生時に国家公務員第1種試験合格。財務省に入省。現在は企業法務と刑事事件を扱う弁護士として働きながら、テレビ出演などでも活躍。

その他の著書に「『超』勉強力」、「東大首席が教える超速『7回読み』勉強法」、「『ふつうの家族』にさようなら」など

 

~目次~

プロローグ
第一章 正しい努力のための方法論
第二章 努力を始めるための方法論
第三章 努力を続けるための方法論
第四章 努力を完遂するための方法論

 

要約

この書籍は、そもそも努力することが苦手なあなたに向けて書いています。そして、あなたに大事なことは「ある目的のために何を反復・継続するかを見つけ出すこと」です。

まず、この本で山口さんが言いたいこと

「努力をすること」を具体化する――それが、私がこの本でやりたかったことです。

出典:天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。(NO.42)

と著書で述べているように、山口さんは“努力”というなんだかハッキリしない存在を明確にしました。つまり、「努力すること」を定義づけしています。

「努力すること」=「繰り返すこと」、「努力すること」=「続けること」、「努力すること」=「自分に少しの負荷をかけること」

出典:天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。(NO.45)

定義することで、方法論が導かれ、体系化されました。そして、努力をすることで世界が開けると山口さんはおっしゃっています。

では、世界を開くためにも、著書を具体的に解説していきます。

 

1つ目は「努力の見つけ方は得意分野で始める」です。

 

努力の見つけ方は得意分野で始める

努力の見つけ方は得意分野で始める

  • 自分の得意分野で努力を始める
  • 得意分野は「読む」「聞く」「話す」「書く」で評価
  • 1番ではなく、上位3分の1を目標にする
  • 天才に憧れず、努力人間を目指す

まずは、努力をする対象を見つけます

 

自分の得意分野で努力を始める

なぜなら、努力が実りやすいからです。

また、自分の得意分野を仕事に直結する能力まで高めると、苦手分野は分業という選択もできます。

 

得意分野は「読む」「聞く」「話す」「書く」で評価

得意分野がわからない人は、今の職業などで考えると、自然に得意なものを選んでいます。

 

よくある質問:「話す」よりも「書く」が得意なんですけど・・・

この場合は、得意な「書く」に努力します。

例えば、メールでまとめて、それを先方に送って、先方の反応を待ちます。あとは、文字で要点を書いておいて、それに沿って話すようにするとか。

 

1番ではなく、上位3分の1を目標にする

努力圏内の目標が上位1/3だからです。

 

天才に憧れず、努力人間を目指す

社会で成功を掴むには努力するしかありません。

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。←王貞治さんの名言

出典:天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。(NO.561)

 

2つ目は、「努力を始めるためには、始めやすさを考える」です。努力を始めるための方法論

努力を始めるためには、始めやすさを考える

努力を始めるためには、始めやすさを考える

  • 努力の機会を無理してでも作る
  • 基本書は1冊で網羅されてるものを探す
  • 読書はスピード感を持って
  • 小テストを毎日する
  • 反復のコツは摩擦レス
  • 努力の比重を優先順位で決める

次に、努力を始めやすくする工夫が大事です。

 

努力の機会を無理してでも作る

「できない」と思うきっかけを作ると、努力が始めやすいです。

そこで、習い事のように、新しい環境に飛び込むのもひとつの手です。でも大人になると時間が取れない人もいます。その場合は、資格を取得がオススメです。

 

基本書は1冊で網羅されてるものを探す

色々な情報に触れるとかえって基本がわからなくなります。また、努力をすることは、反復・継続なので、同じものを続ける。

ここで注意してほしいのが、1冊なので、抜けがないように大きな書店で可能な限り網羅されている本を探す。ネットで探してはいけない。

 

読書はスピード感を持って

読むことに関しては、回数をこなすが鉄則だからです。つまり、始めは辞書は使わず、多少意味がわからなくてもとにかくページをめくっていく。むしろページをめくることが目的くらいに考える。

目標は素通しで7回読むです。

 

小テストを毎日する

これはプレッシャーに強くなり、大舞台でも平常心でいられるようになるためです。

人生は意外にも小テストの連続で、しかも「知らない間に試されるテスト」。例えば、お客様からからかかってくる電話なんかもそうです。質問に答えられるか?的確なアドバイスができるか?

これを「自分で自分を試すテスト」に変える。電話がかかってくるのを待つのではなく、自分から電話することで、考えを整理し、よく準備した状態でテストに挑めるというわけです。

 

反復のコツは摩擦レス

何かを覚えるには反復が一番。つまり、反復のコツはストレスをどれだけ無くせるかです。

例えば、本を読む場合も、ただ単にページをめくり続ける。つまり何度も繰り返すには楽な読み方でイイということです。

 

努力の比重を優先順位で決める

人生の時間は有限です。なので、何に時間を割り振るかを考え、決断し、実行する。

 

3つ目は「孤独に努力をしないでどんどん周りを活用しよう!」です。

 

孤独に努力をしないでどんどん周りを活用しよう!

孤独に努力をしないでどんどん周りを活用しよう!

  • 外圧を利用せよ
  • ルールを守り続ける
  • 努力を見せる
  • ライバルをつくる
  • +5%の量を目標にする
  • 努力の対象は常に1つにする

努力を続けるためにも利用できるものは利用します。

 

外圧を利用せよ

監視する人をつくったり、資格試験の場合は、いきなり試験に申し込むことも外圧にあたります。

 

ルールを守り続ける

「ルールを守る」を積み重ねると、ルールを守る意識が強化されます。その結果、破ることができなくなります。

 

努力を見せる

努力そのものの評価もありますし、評価されることで、努力を続けやすくなります。つまり、影の努力は結果が出ない限り報われないので、注意!

 

ライバルをつくる

孤独に頑張るよりもライバルと頑張る方が努力が続くからです。競争は効率的に自分自身を高めていきます。

+5%の量を目標にする

目標を設定する場合は、+5%にする。これが、普通の人の限界です。例えば、原稿を書き進める場合で、はじめの目標を「よーし!今日は20ページ書くぞ!」と思ったら、目標値は21ページにする。

注意:はじめの目標より+5%以上なら、目標値が低いと考える。仮に奇跡的に達成できたとしてもその努力は続かないので、やっぱり考え直す。

 

努力の対象は常に1つにする

努力はストレスなので、1つの努力に集中する。

 

よくある悪い例:子供が勉強しているときに「姿勢が悪い」と怒る

「勉強」と「姿勢」どちらかに集中させて努力させるのが正しい。

 

最後は「脳の仕組みを上手く利用して、努力を可視化する」

 

脳の仕組みを上手く利用して、努力を可視化する

脳の仕組みを上手く利用して、努力を可視化する

  • 早起きする
  • 脳が疲れる前に場所・器官を変える
  • 1つのものを使い続けろ
  • 数字の偽造
  • ルールには抜け道を用意する
  • 一日の終わりに自分と会話する
  • 自分の自分に対する信頼を裏切らない

努力をやり遂げるための7つのテクニックを紹介します。

早起きする

脳が元気で、タイムリミットが設けられる朝は努力に向いている時間帯です。

 

脳が疲れる前に場所・器官を変える

疲れる前に場所を変えることは、脳が活性化したり、集中力が増す。

さらに、同じ器官を酷使すると疲れるので、部分的に休ませる。

例えば、書き続けている人は手が疲れ、読書している人は目が疲れるので、オーディオブックを活用してみるなど。

 

1つのものを使い続けろ

努力の可視化に役立ちます。可視化できると自分が努力していると客観的に思える。

例えば、同じペンを使い続けるとインクが減ったり、同じシューズでジョギングするとシューズがボロボロになるなど。

 

数字の偽造

これも可視化の1つですが、数字にボリュームを感じると頑張ったと感じる。

例えば、5ページ読むを3200文字読むと表現。

 

ルールには抜け道を用意する

ルールは厳格にすることが絶対条件!なぜなら抜け道を得られたときとても嬉しいからです。そして抜け道は、自分を説得するための、正当な理由にすることを忘れずに。

 

よくある質問:抜け道ってどういうこと?

ルール「みずから遊びを提案していけない。また人の誘いは2度までは乗ってはならない」とします。

この場合、抜け道は「3度目の誘いはOK」ということ。正当な理由としては、3度も誘ってくれる友達の友情は大事にするべきという理由づけ。

 

一日の終わりに自分と会話する

一日の終わりに自分に期待をかけて、明日の自分の理想像を思い描く。

つまり、自分だけは、努力した自分自身を否定してはいけないってことです。

 

自分の自分に対する信頼を裏切らない

人生は一発勝負ではなく、必ず次の機会が訪れます。つまり、挑戦することから逃げないことです。

 

まとめ:【要約】天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。

記事をまとめます。

  • 自分の得意分野で上位3分の1を目指す!
  • 努力を始めるためには、始めやすさを考える!
  • 孤独に努力をしないでどんどん周りを活用しよう!
  • 脳の仕組みを上手く利用して、努力を可視化する!

努力は根性で続けるよりも、しっかり方法論を学ぶことで続けやすさが変わります。せっかく努力しても実を結ばなければ悲しいですし、次へのやる気も失せます。なので、著書を通して努力することの方法論を学びましょう。

 

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