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【要約・感想】『20歳の自分に受けさせたい文章講義』無料で読む方法

こんにちは、Hassyです。

悩んでる人
悩んでる人
『20歳の自分に受けさせたい文章講義』について知りたい。無料で読む方法ってないかな?

ブログをやっているんだけど文章について勉強したいなら購入するべき?どんな人に向いてる本なのか教えて欲しい。

こんな悩みを解決します。

 この記事は

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』のレビュー記事で、

要約・感想
購入するべき人や口コミ
無料で読める方法

をご紹介しています。

結論:文章を書く必要がある人は全員読め!それ以外の人は別に...って感じです。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』はAudibleに登録するだけで無料で読めます。(オーディオブックなので正確には〝聴ける〟)

 

本記事の運営者実績

当ブログの運営者のHassyと言います。現在ブログ収益で5桁を達成。1ヶ月15000PVを超えています。SEO実績では検索ボリュームが1300のキーワードで1位、検索ボリューム9900で2位を獲得しています。

 

この記事を読む事で、

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』が必要かどうかわかり、必要な人は読む事で人生を少しづつ変えることができます。

 

では具体的に紹介していきます。

 

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『20歳の自分に受けさせたい文章講義』基本情報

 

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の基本情報を見ていきます。

 

書籍:『20歳の自分に受けさせたい文章講義』
著者:古賀史健
出版月:2012/1/26
出版社:講談社
定価:924円(kindle:なし)

 

著者:古賀史健さんのプロフィールがこちらです↓

古賀史健(こがふみたけ)

1973年、福岡県生まれ。株式会社バトンズ代表。ライター。1998年に出版社を経て独立。

2014年「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。

著書に「嫌われる勇気」(共著・岸見一郎)、「20歳の自分に受けさせたい文章講義」、「古賀史健がまとめた糸井重里のこと。」など

 

~目次~

はじめに:「話せるのに書けない!」のはなぜか?
ガイダンス:その気持ちを「翻訳」しよう
第1講:文章は「リズム」で決まる
第2講:構成は「眼」で考える
第3講:読者の「椅子」に座る
第4講:原稿に「ハサミ」を入れる

 

 

要約

 

文章本に興味があったり、文章力を上げたいと思っている人なら、コピーライティングやセールスライティングというワードは知っていると思います。

そこでは、文章について『4つのNOT』が存在すると言われています。

✔【4つのNOT】

1.開かない(NOT Open)
2.読まない(NOT Read)
3.信じない(NOT Believe)
4.行動しない(NOT Act)

この『20歳の自分に受けさせたい文章講義』では4つのNOTのうち、【読まない】について多く書かれています。

読者の大前提が読まないということを理解したうえで、文章を書くことがいかに大切か。この本を読めばわかります。

なので、読まれるために必要なことや、読み進めてもらうための工夫が盛り込まれています。

こうした説明の中で、4つのNOTのうちの【開けない】や【信じない】の解決方法も簡単ではありますが、紹介されていますので安心して下さい。

ただ、セールスに関しては、期待できません。あなたがセールスについての本を探しているならセールスライティング・ハンドブックがおすすめです。

 

✔本書の目標

①:話せるけど、〝書けない〟の解消

ゴール:『〝書く技術〟を身につけることは〝考える技術〟を身につけること』

要約

文章が書けないと悩んでる人が

どうして書けないのか?
どうやって書いたら良いのか?
トレーニング方法は?

といった文章を書く人が知りたいことが細かく書かれています。

では解説していきます。

 

要約①:どうして書けないのか?

文章を書く上でぶつかる問題「書けない」。これを解決してくれています。

書けない理由は「書こうとするから書けない」のであって、書くことをやめて著書では〝翻訳する〟と言っています。

 

文章の定義

頭の中の「ぐるぐる」を伝わる言葉に〝翻訳したもの〟

※「ぐるぐる」=ぼんやりとした感じや思いがか頭の中で駆けめぐるさまのこと

では、翻訳するとはいったいどういうことか?

あなたの頭の中を読者に〝わかるように(伝わるように)〟伝えること

 

要約②:どうやって書いたら良いのか?

どうやって書いたら良いか?つまり、読まれるためには何をしたら良いか?

✔読みやすい文章の定義

リズムが良い文章=論理的で視覚的に見やすく、読みやすい文章のこと

 

本書を読む事で、文章の書き方とは文章の見え方(見せ方)だということに気づけます。

 

というのも文章は「読まない」という選択がいつもされているので、【読んでもらう】という選択をされるように強く意識して文章を書かないといけません。

 

それには文章構成・句読点・漢字とひらがなのバランスなどを理解する必要があり、いかに読者の期待を煽り、本編まで読み進めてもらえるかのキーポイントである導入部分の書き方は大切です。

もちろん文章の書き方も解説されていますが、文章の本質は伝えることであることから、見た目としての文章(読みやすいor読みにくい)について細かく書かれています。

 

要約③:トレーニング方法は?

文章を書くことは自分なりの答えを得ていくこと

自分なりの答えを得るためには書くというアウトプットが

 

文章力を上げるためのトレーニング方法は、

①聴いた話を誰かに話す
②地図・絵・写真を言葉にする

 

文章とは翻訳することなので、3つの再(再構築・再発見・再認識) を意識することでよりレベルアップができるし、言葉じゃないものを言葉にするのもまた翻訳のトレーニングになります。

 

感想

感想

この本だけで、文章本がOKではないけど、文章力を身につけたいならこの本を読むことが大前提だと思えた本。

 

わかった気になって読み返してみると、また新たな気づきがあったり、何度も読まないといけない本だし、間違いなく、

文章本でこの1冊は読んだ方が良い

 

僕が感じた感想はこんな感じ

肯定的の意味で抽象的な文章本
ブログの参考になった
文章本として、おすすめ!
文章力を武器にできると、人生EASY
印象深かったこと
セールスライティングじゃない
ライターが書いた本

 

肯定的な意味での抽象的な文章本

著書は文章の本質を伝えることに重点を置いてると感じました。文章の本質とは「読者を行動させることであり、伝わる文章を書くこと」。なので、あまり具体的にせず、抽象的で僕は正解だと思います。

それぞれに刺さる文章を具体的に取り上げればキリがないし、もっと冗長的になり、読みずらくなったと思います。

本質論は俯瞰でとらえることが必要であり、近いカメラワーク(具体的)でとらえてることはしない。

 

ブログの参考になった

ブログの参考になったし、ブログの構成が知りたくてこの本を手に取ったので、とてもタメになった。

ブログのみならず、考える技術を身につけれるとビジネスでは大きく稼げると思う。

 

文章本として、おすすめ!

文章本は世の中にたくさんありますが、この『20歳の自分に受けさせたい文章講義』はおすすめです。

ただ、この1冊だけで十分か?と聞かれると足りないと思います。

この本は、文章とは何か?の本質的なことを学ぶには良いけど、テクニックに関しては別の文章本を読む必要があると思います。

 

文章力を武器にできると人生EASY

人に伝わる文章が書けるようになると、個人で稼ぐことはもちろん、社内での企画やコミュニケーションも上手くいくようになり、人生がEASYだなと思った。

 

著書で印象深かったこと

小さな嘘はダメ!ってところ

大きな嘘はフィクション、小さな嘘は嘘つきとして信頼を失うことになるとは大きな気づきになり、とても勉強になった。

例:コジラ(大きな嘘)はフィクション、公衆電話を使うこと(小さな嘘)。今はスマホを使うので、視聴者は公衆電話というフレーズにゲンナリしてしまう。

 

セールスライティングじゃない!

商品を売るために参考にしたくて購入した本だったけど、セールスライティングじゃなかった。なので、1回読んだだけじゃ「???」でしっくりきませんでした。

 

では次は口コミをまとめました。

 

口コミ

口コミ

口コミ

口コミの総数が200以上(Amazon)
評価は☆が4.3以上(Amazon・楽天)
販売から7年以上経っても重版されるほど、人気書籍(2019年/第19刷目)

初版から、7年経っている今なお読まれるロングセラー。普遍的なことに時代は関係ないのでしょう。

なので、今からでも読むのは遅くないってことがわかりますね!

 

否定的

否定的な人
否定的な人
図や具体的な例えがないので、イメージがしずらい。
否定的な人
否定的な人
買って失敗した。何を伝えたいのかわからなかった。もっと簡潔にしてくれている方がすんなり頭に入った。
否定的な人
否定的な人
文章は読みやすいけど、あまり実践向きじゃないような気がしました。

 

肯定的

肯定的な人
肯定的な人
具体的なアドバイスがあり、とてもタメになる本です。書くための本を探しているならまずはこの本を手にとってみよう。
肯定的な人
肯定的な人
文章を書く意味を根本から変えてくれました。学校で教えてくれなかった文章を書くための技術を元に書いていきたいと思います。
肯定的な人
肯定的な人
よくある軽いテクニック集とは真逆で、深い視点の解説でした。とても学びが多く、シビれる1冊でした。ここまで丁寧に深く入り込んで説明されてる人はいない。オススメです!

 

口コミはこんな感じです。

次は、「じゃあどんな人が読んだらいいの?」の解説します。

 

読むべき人

読むべき人

読まれる文章が書きたい人
経営者・セールスマン
ブログ初心者
ライター

書く技術は考える技術であり、一生使えるあなたの武器になってくれます。武器としての文章力が欲しい人にはピッタリの参考書となっています。

「20歳の自分に」とのタイトルですが、決して若い人のためだけではなく、文章を書くことに悩んでる人、延いては〝伝える〟ということを身につけたい人にとって一生手元に置いて、何度も読み返すべき書籍です。

 

読まれる文章が書きたい人

とにかく『読まれる文章が書きたい』と思ってる人は読んでください!

アフィリエイター向きよりも、自分の商品・サービスがある人だったり、ブランディングやメルマガなど、自分のメッセージを伝える人の方が直接的で向いている本。

経営者・セールスマン

経営者やセールスマンにとって考える技術は必要であり、伝えることは必須です。その根本が考えるチカラなので、文章力を鍛えることは、ビジネスマンなら押さえておくべきスキルでしょう。

読まれる文章が書けるようになると、あなたの価値観や考えを共有できるし、ブランディングも上手くいく。お客さんとの関係性の構築が上手くいくので、質の良いお客さんばかりになります。しかもスタッフも価値観や考えに共感して働いてくれるので、辞めない。

こんな理想的な環境を作る事だって可能になります。

 

ブログ初心者

ブログだけではなく、文章に携わるすべての初心者の方におすすめです!

初心者の書けない、どうやって書いて良いかわからないを解消してくれます。

何をどうやって書いたらいいかわからない人は読みまくりましょう。

 

ライター

著者がライターなので、やっぱりライターを目指す人には読んでもらいたいですね。さらにトレンドブログでPVを稼ぐような人も文章そのもので稼ぐことなので、読まれる文章・読み進められる文章は絶対覚えておくべきです。

 

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』無料で聴く方法

 

無料で聴く方法

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を無料で読む(聴く)方法はズバリ【Audibleを活用する】ことです。

Audibleは無料体験をやっていて、無料体験なのに1冊貰えます!

悩んでる人
悩んでる人
でも、無料体験を解約したら、どうせ聴けなくなるんでしょ?

Audibleの無料体験で貰った本はそのまま解約後も聴けます!もちろん無料体験期間中に解約すれば解約料も一切かかりません。

Audibleはそんなケチな会社じゃありません。これは逆に言うとサービスに自信がある証拠でしょう。

 

ちなみに『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の著者はアドラー嫌われる勇気』を書いた人でもあって、それもおすすめです!

 

 

 

悩んでる人
悩んでる人
オーディオブックも良いんだけど、やっぱり書籍で無料って無いの?

残念ながら書籍を無料で読める方法はありませんが、KindleUnlimitedなら無料でメンタリストDaigoさんやインフルエンサーのイケハヤさんの文章術を理解できる本があります。

 

ちなみに本読むのは面倒くさいなぁ~。って人にも向いてますよ。たくさんのビジネス書マンガが無料で読めますので。

 

まとめ:【要約・感想】『20歳の自分に受けさせたい文章講義』無料で読む方法

まとめ

今回ご紹介した『【要約・感想】『20歳の自分に受けさせたい文章講義』無料で読む方法』はいかがだったでしょうか?

 

本記事のまとめ

文章を書く必要がある人は全員読め!
「話せるけど、書けない」を解消
セールスライティングではない
考える技術がわかる
Audibleの活用で無料でGet!

 

ではまた、Hassyでした。