パパの子育て

簡単!でも効果が抜群!パパでもできる昔ながらの泣き止ませ方!

こんにちはHassyです。引き続き今回も赤ちゃんの「泣く」についてご紹介します。

まずは赤ちゃんは泣くことが仕事みたいなものですし、それとどう付き合うかが、最初の子育てのポイントだと思います。

夜泣きによって睡眠時間が削られ、それが原因でイライラし、悪循環にならないようにパパも協力してください。

そこでパパもママに協力していけるように応援しますので、ご参考になればと思います。

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パパにおすすめ!赤ちゃんの泣きやませ方

赤ちゃんが泣いてしまったとすぐにママに渡していませんか?

家事、洗濯などママにはやることが山積みです。そんな時に泣いている赤ちゃんをパパが対応してくれたら、ママの株も急上昇すると思います。

そこでオススメなのが、「抱っこをして歩く」です。

時間は5分~10分くらい歩くと良いです。もし、抱っこが疲れるという場合は、ベビーカーを使って散歩をするといいです。

これは実際に 移動する いうのがポイントで哺乳類には輸送反応という本能があり泣き止む習性があります。

そして、赤ちゃんも歩くことで心拍数が下がり落ち着き泣き止むということです。

赤ちゃんを抱っこして歩くのは力がいることなので、ママよりも力のあるパパの方が向いているということです。

 

赤ちゃんは泣かせっぱなしでも大丈夫って本当?

ママが家事などで手が離せない時ってありますよね?でも大丈夫です。ある一定時間泣かせっぱなしにしたからといって、赤ちゃんの発達や情緒に影響を与えることは無いそうです。

だからと言って泣かせっぱなしを当たり前にするのではなく、一日のどこかで赤ちゃんと向き合う時間を取るようにしてください。赤ちゃんがママに愛されているのだと伝わるようです。

さらに西欧では

赤ちゃんが自分で泣き止む力をつけるため、すぐにあやしに行ってはいけないのだそうです。

これは西欧の文化で「Cry it out」という寝かしつけのトレーニング法であり、夜に寝かしつけた後は赤ちゃんがどんなに泣いても出来る限りあやしに行かないという方法です。

 

子育ての文化は様々であり、とにかく子育ての正解は広いということ。

でも、どんな文化でも子供は健康に育っているということです。なので、ご自分にとってベストな方法を選べば良いということですね。

ちなみに僕の家庭は泣いたらすぐあやしていました。そのせいなのか、甘えん坊で弱い所がありますが、パパ、ママ大好きと頬にキスをしてくれたり、とてもやさしい子になりました。そんな息子を見ると、ママの愛情はきちんと伝わっていたと確信しました。

 

まとめ

親と赤ちゃんにとってベストを日々の関わり合いから見つけていくのは簡単なことではないでしょうが、できる限り楽しみながらやることがいいのかなと思いました。

とにかく赤ちゃんに愛情を伝える。この思いが出発点であればどんな方法でも、心配は無いのだと思いました。

 

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた、Hassyでした。