パパの子育て

【無料】本(絵本・児童書)を安く買う方法【目的は読書環境を作ること】

疑問を持ってる人
疑問を持ってる人
「子供(絵本・児童書)の本を安く購入する方法ってないかな?本を読ませたいけど、絵本や児童書って結構高いんだよね。でも読書は良いっていうし・・・。なんか良い方法ないかな?」

 

こんな疑問に答えします。

 

この記事は

  • 本(絵本・児童書)を安くする方法【無料】
  • 本(絵本・児童書)を安く買う方法
  • 本(絵本・児童書)を安く買うことは手段であって目的ではない

について解説します。

 

この記事を書いている僕は、個人事業主になって11年目です。二児の父親です。2020/12/27~小学校低学年のお兄ちゃんは毎日読書を継続中です。さらに読むだけじゃなく感想も取り組ませています。主に「おしりたんてい」、「えんとつ町のプペル」を読んでます。僕自身も仕事と両立しながら、読書を年間で36冊以上してます。て感じで本はそれなりに購入しています。

 

では、【無料】本(絵本・児童書)を安く買う方法から紹介&解説していきます。

 

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【無料】本(絵本・児童書)を安くする方法

結論から言うと、祖父母に買ってもらうです。

言葉通り「買ってもらう」からです。本はどの世代からも「良い物」としての認識なので、喜んで買ってくれるます。

しかも子供が祖父母と買物に行くという思い出の特典で付いてきます。むしろこの特典が一番子供にとって良いことかもしれません。まさに一石二鳥とはこのことです。

 

本を安くする方法【無料】

  • 祖父母に買ってもらう
  • 兄弟姉妹などに譲ってもらう
  • 図書館

上記で本を無料に出来ます。ただし、これらは絵本・児童書ならではの方法です。

 

祖父母に買ってもらう

 

これが究極です!子供(祖父母にしたら孫)の本を買うのにこれ以上の方法は無いと僕の実体験が断言します!

本なら渋るどころか、何冊でも買ってあげると言ってくれます。

 

体験談:絵本はじじ(祖父)に買ってもらってます

これは全部買ってもらいました。

最近はじじと息子だけで近くの文教堂に買い物に行ってます。なのでおしりたんていの新しい本を見つけると「じじに買ってもらおう。」って言ってます(笑)

理想はちびまる子ちゃんとおじいちゃんの関係です。

 

よくある質問1:どうやって買ってもらうの?

とはいえ「どうやって買ってもらったら良いの?」って話だと思います。

まずは子供がどんな絵本(キャラクター)が好きかを知ってもらう必要があります。

僕の子供はおしりたんていが好きなので、アニメを録画してもらって実家で観たり会話でも話します。

息子には毎日読書をさせているので、そのために絵本や児童書が必要だと感じてもらいました。←実際に買ってもらった本を目の前で読む事もしています。

 

よくある質問:頼みづらい人はどうすればいいの?

買ってもらえるのは究極だけど、頼みづらいなぁ・・・。って思う人もいますよね?

そんな人は、祖父母と一緒に買い物行くです。それで買い物を終了させてから、「本屋に寄る」そこで欲しい本を子供に本を持たせればOKです。強引ではありますが、孫が本を持ってたら「欲しいのかい?」となりますので、まず、100%買ってくれます。

 

買ってもらうのに抵抗がある人もいるかもですが、僕の考えは息子におじいちゃん・おばあちゃんとの思い出ができるのがすごくうれしいんです。つまり、絵本や児童書のおねだりは、思い出作りの口実の1つってわけです。

 

兄弟姉妹に譲ってもらう

 

これは、絵本や児童書は廃れるジャンルじゃないので、年上の子供がいる人から使わなくなった本を譲ってもらいます。

子供が読まなくなれば不用品となる傾向も高く遠慮せず聞くでOKです。もらえたらラッキーくらいの気持ちですね。

でも、最近は、フリマに出しちゃう人も多いので、思ってるよりは期待できないかもです。

 

図書館

結構使えるのが、図書館です。あまり本を読まない人は知らない人も多いと思いますが。

新書は少ないですが、本の質や量はかなり良いです!もちろん図書館は無料ですので、ベストセラーをどうぞ。

 

僕の地域はネット予約もできるし、近くの図書館に届けてくれるのでかなり便利になってますよ。

 


 

ただ、最初の登録だけ決まった図書館に行かなきゃなので、遠くてちょっと面倒でしたが、完了すれば便利です。

 

地域によってサービスやシステムが違うようなので、「日本図書館協会」でお住まいの地域の図書館を簡単に検索してください。

 

次は、自分で購入する場合の方法です。

本(絵本・児童書)を安く買う方法

本を安く買う方法

本は色々な方法で安く買えますので、自分に合った方法を見つけていきます。

絵本や児童書なら電子書籍よりも中古本がオススメかもです。

 

Kindle

 

Kindleは、普通に本を買うより10%前後安く買えます。しかも日替わりセール、月替わりセール、キャンペーンなどお得に購入できます。Kindle本はPC、タブレット、スマホどれでも読めて、何冊でも持ち歩けます。

僕の読書量はKindleで圧倒的に増えました。

 

参考≫『Kindle(電子書籍)VS紙の本はどっちが良い~メリット・デメリットを解説~

 

 

KindleUnlimited

 

定額で本を読み放題できるサービスです。980円なので絵本や児童書なら1、2冊読めば元が取れます。絵本はたくさんあるので、「うちの子ってどんな絵本を好む傾向があるかな?」と好きな傾向を探すのに便利です。

KindleUnlimitedを試してタブレットを買ってから、僕の本は全部電子書籍になりました。

でも、幼児の場合「絵本に触れる」「ページをめくる」などをさせたいので、紙の本を読み聞かせしてます。

 

読み聞かせの方法で「アニマシオン」という方法もあります。

参考≫アニマシオンとは?1年生の子供を読書好きするパパへおすすめ教育法

 

中古本

 

安く本を買う=BOOKOFFのイメージがある人も多いかと思います。ただメルカリなどがあるので、それほど現在は安さを感じません。でも、欲しい本がはっきり決まってない人(例:「科学の本で良いのないかなぁ?」って探してる人)はメルカリよりも探しやすいです。

もしそれなら、ネットの中古ショップ「ネットオフ」のほうが良いかもです。Tポイントが200円で1ポイントたまったり、クーポンで少し安くなったりしてます。

でも、正直、僕は使ってません。

 

フリマアプリ

 

今はフリマアプリで本を買っている人も多いです。僕も電子書籍で読む前はかなり利用していました。値段交渉で少し安くなったりしますが、届くまでが3日~5日かかるのが少しストレスでした。

 

メルカリ

取扱数はNo.1ですね。値引きが普通なので、積極的に交渉すると表示価格より安くなる場合が多いです。

でも、届くまでに時間がかかるのが、ネックです。

 

ラクマ

メルカリと同じ感じですが、取扱数が少ないので、利用してません。

 

ヤフオク

オークションだけじゃなく、フリマもあります。メルカリで無くても、ヤフオクならジャンルによっては在庫してる場合結構あります。届くまでが3日~5日かかります。

 

Kindleはオススメですが、絵本・児童書に関していえば紙の本を買ってます。理由は読み聞かせがしやすいからです。

 

でも現在は、電子書籍をテレビとリンクさせて読み聞かせるチャレンジもしてます。

 

こんな感じでリンクさせてテレビ画面で文字を読ませています。(「銭天堂」Amazonプライム

 

とまぁ、読書環境をつくるために色々試してます。

次は本に対しての大切な考え方を解説します。

 

本を安く買うことは手段であって目的ではない

大切なことは安く本を買うことじゃなくて、子供に読書習慣をつけることです。

 

本に対する大切な考え方

  • 本は必要な投資
  • 習い事だと考える

 

上記の考え方で積極的に読書環境を作れます。

 

本は必要な投資

 

本を投資と考えることは、子供の学力UPと家計の無駄遣いを失くせます。

なぜなら、読書は勉強の習慣をつけやすいし、実際僕の子供は習慣化されつつあります。また、理解力をあげることにも効果があるからです。

そして、本は将来の投資だと思うと迷わず購入できる。

感情でお金を使ってないから、収支が把握しやすく、無駄遣いを防げますね。

 

具体的には、1か月の本代(例:5,000円)を予め決めて「物語りの本」と「説明文の本」を購入するのがオススメ

 

習い事だと考える

 

投資と考えることと同じですが、本も習い事と考えるのが率直に言って正解です。

というのも、読書は読む力をつけることができます。つまり、理解力がは全てに通じる基礎ですし、絶対必要な能力だからです。

例えば、プールを習ったとして、コーチの言ってることの理解が早い子と遅い子では成長のスピードが変わるのは、想像に難くない(かたくない)ですよね。

 

よくある質問:どんな本を選べばいいの?

絵本・児童書は好みがあるので、実際に読んでみないとわかりませんが、しかけ絵本は僕の子供も大好きです!さらに好きなキャラクターがあると選びやすいです。

また、最近は絵本をプロが選んでくれるサービスもあるので使ってみるのもありです。

 

参考までに2つ紹介します。

 

参考①:WORLDLIBRARY Personal(絵本定期配送サービス)

定期的に絵本が届く『WORLDLIBRARY Personal(絵本定期配送サービス)』は絵本選びのプロおすすめの本が自宅に届きます。

  • 定期的に届くことで、読書環境を意識しやすい
  • 子供の成長に合わせてくれること
  • 選ぶことのわずらわしさがない
  • 今後の絵本選びのお手本になる
  • しかけ絵本もある

こんなメリットがあります。

価格は1ヶ月1,300円です。習い事として読書は本当に破格です!しかも、全ての学習の基礎を作ってくれる素晴らしい素材です。

 

サー参考②:絵本ナビ

この『絵本ナビ』ってサイトはめちゃくちゃ役に立ちます。

 

なぜならランキングやオススメがテーマごとにあったりして、絵本・児童書を選ぶのに参考になるからです。しかもこのサイトの面白いのが、キャラクターのグッズが買えることです!

意外に絵本のキャラって可愛いのに、どこで売ってるの?状態なので、めちゃくちゃ良いですね!

 

まとめ:【究極】本(絵本・児童書)を安く買う方法【目的は読書環境を作ること】

記事のポイントをまとめます。

 

本(絵本・児童書)を安く買う方法

  • 祖父母に買ってもらう
  • 兄弟姉妹などに譲ってもらう
  • 図書館
  • Kindle
  • KindleUnlimited
  • 中古
  • フリマアプリ

 

読書環境を作るための考え方

  • 本は必要な投資
  • 習い事だと考える

 

絵本は親と子どもに愛情を伝えるコミュニケーションツールとして、最高です。なぜかというと習慣にすれば「よく小さい頃本読んでくれたなぁ。」って子どもの思い出に必ず残りますから。

本は、DaiGoさんやマナブさんのように人生を変えるきっかけになる人もいます。読書習慣をつけることができるかできないかは親次第です。