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セルフレジいつから?ローソン全店で実施!利便性を高める新たな戦略

こんにちは、Hassyです。

社会問題となっている、人手不足。特にマスマーケットを対象にしている企業にとっては死活問題だと思います。

もちろん、地方の中小、零細企業も日々人手不足に悩まされているのではないでしょうか?

そんな中あのコンビニエンスストアの大手ローソンが実験的な試みをしました!!

何と!?セルフレジの導入です!

そこで今回は題して、『セルフレジいつから?ローソン全店で実施!利便性を高める新たな戦略』をお届けしたいと思います。

さっそくいきましょう!

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セルフレジいつから?ローソン全店で実施!

先述している通り企業の人手不足は社会問題化していて、最近では人手不足による見境なしに人を雇うことにより、バカッターと言われるSNSを使ったバイトテロが問題となっています。

それでもマンパワーに頼らなければやっていけない企業もまだまだありますし、中小、零細企業なんかは働き方改革を実際に実施できるところがどれ程あるのか疑問な部分もあります。

ただ、働き方改革もそうですし、現実的なマンパワーが必要な中小、零細企業、特に零細企業なんかはその発想が原因で実行できない、解決していかない気が僕なんかはします。

職種によって確かにスムーズに実行しているところやマンパワーが必要としない職種もあるでしょうけど、いつまでも成果の出ないやり方にこだわっていては、一生そのままだと思います。

その人手不足という社会問題化の突破口となれるかどうかの見本をコンビニエンスストア大手のローソンが挑戦してくれる模様です。

前向きな挑戦なのか、ケツに火がついての挑戦なのかはわかりませんが、この挑戦は色々な業種が注目するべき事だと思います。

ここでのポイントは

ローソンがセルフレジにするのは全店ということです。

つまり、全国1万4000店舗のレジをセルフレジにする。

準備は着実に進んでいて、ローソン全店の通常のレジはセルフレジに切り替えができるようにはもうなっている!!

あとは、設置していく段階で順次混雑や人員の状況にあわせて導入していく見込みです。

では実際にセルフレジはいつから運用されるのかというと、

全店の運用は消費税増税の10月までに行う見込みということです。

支払方法は

電子マネーやクレジットカードといったキャッシュレス決済限定となる

恐らく、この流れは止まる事はなく、順次コンビニエンスストアは続いていくと思います。

もしかすると、セブンイレブンは急ピッチで導入してくるかもしれませんね。

北海道を代表するセイコーマートはどうするのか、チェックしていきたいと思います。

そして、【ローソンスマホレジ】の導入はいつからかというと、

ローソンの戦略としてレジを通らずに決済できる【ローソンスマホレジ】の導入を10月までに1000店舗増やす戦略を示している。

利便性を高める新たな戦略

数々の戦略をヒットさせてきたローソン、商品戦略はもちろんのこと、次の戦略は社会問題なっている人手不足を解消し、消費者の利便性を高める戦略です。

セルフレジは確かに企業から見ると社会問題である人手不足の解消に一石を投じれるかもしれませんが、われわれ消費者から見たらどうでしょうか?

そのあたりを見ていきたいと思います。

コンビニのヘビーユーザーである僕は、コンビニで列になって会計を待っている光景をよく目にしますが、結構買物をしている人は気長に待てるかもしれませんが、たばこ1箱、缶コーヒー1缶、その他何かを1つだけの買い物で並んだ経験ありませんか?

その時って同じものをよく買っている人なら、お金を置いていければなぁなんて思います。

でもそれは出来ませんよね。よく定食屋なんかは「ごちそう様!」って言ってお金をテーブルに置いて帰る光景を目にすることありますが、それがコンビニではできない!

しかたないから、並んで購入します。

そういった意味ではセルフレジは利便性が高まっている気がします。

ということは店に人がいない状況にきっとなるでしょう!!バックヤードから監視カメラを見てるか、商品の補充などをして。

これらに一番対応できないのが高齢者です。高齢者は時代のスピードについて行けないのがいつの時代も常です。

しかし、日本は高齢者大国ですので、この状況をどう捉えるのでしょうか?

時代について行けない高齢者を置いてけぼりにするとは考えにくいですので、さらにサービスのクオリティを上げるのか?高齢者自身の対応力を上げるのか?

いずれにせよ、過渡期には混乱があり、時間がたち、当たり前に使えるようになるのもまた時代の常ですよね!

身近な例ではスマホが良い例です。過渡期にはコンナモノ扱いだったのが、今じゃ当たり前でむしろ無いことの方がありえないくらいで、高齢者でも使いこなしている人は数多くいます。ただ絶対にある一定数は全く対応しない方がいるのも事実です。

どんなに時代が変わっても変わらない一定数はどの状況にも存在します。これは仕方ありません。

これは僕の考えです。

コンビニはあくまでも地域に根差している業種だと思うので、そこをもっと活用して、しっかり地域の人に使い方を教える時間をそれぞれの店舗が努力をしていくのが、理想だと思います。

ローソンは確かに大手ですが、分解していくと地域にある小さな商店です。そこが働いている人が抜け落ちてしまっている感覚なのではないでしょうか。

だからたまに、すごく地域に根差しているコンビニ見ます。お客さんを名前で呼んでるのにはびっくりしました!!

でもそれは心地良い光景でした。

だから、

使えるようにする、伝える努力をすることで、地域のふれあいのキッカケになるし、お店の顧客に囲いやすくなると思うからです。

高齢者はテクノロジーが使えないから嫌悪感があるだけで、実際に使えたら何ら問題なく利用すると思います。

まとめ

今回ご紹介した『セルフレジいつから?ローソン全店で実施!利便性を高める新たな戦略』はいかがだったでしょうか?

結局、セルフレジが本格化されるのはいつからかというと消費税増税後の10月が本格化しそうですね!

どんどん利便性が高まっていく一方で高齢者が時代に取り残されていくことが無いよう願います。取り残されることが本意でない人はきちんと前向きに捉えなければいけないですし、耳を傾ける努力も必要です。

高齢者だから、とばかり言っていても何も解決しないので、伝える方・伝えられる方どちらも努力が必要なんだと感じました。

利便性が高まる時代のスピードはこれからますます速くなり、この1,2年でガラッと時代が変わる事となりえるので、この変換期に生きていることに僕はワクワクしています。

これから、どんな時代になるのか楽しみです。

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた、Hassyでした。