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インターステラテクノロジスロケット打ち上げ成功!費用や目的は?

こんにちは、Hassyです!

3度目の正直が成功しました!

あのホリエモンさんがとうとう民間単独で初めての小型ロケットの打ち上げに成功したんです!

めちゃくちゃすごいですね!

諦めない精神、行動力があってこそ成し遂げたとっても参考にしたい例ですね!

さらに僕的にうれしいのが、北海道の大樹町からロケットというロマンが成功したことがうれしかったですねぇ!

そんな興奮が収まらない状態です、下世話な気になることがやっぱり、ロケットってお高いんでしょ?って思いませんか?

ロマンに理由やお金は関係ない!という気持ちは夢がある人ならわかると思いますが、

でも気にはなりますよね?

そんなことで、今回は『インターステラテクノロジスロケット打ち上げ成功!費用や目的は?』と題してお届けしたいと思います!

ではいきましょう!

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インターステラテクノロジスとは

世界中の誰よりも小型で低価格のロケットをつくる】ことを目指し、

宇宙をもっと身近に、もっと気軽に。

誰もが宇宙に手が届く未来を。】という使命のもと開発をしている会社です!

社名 インターステラテクノロジズ株式会社

本社 〒089-2113 北海道広尾郡大樹町字芽武690番地4

東京事務所 〒279-0002 千葉県浦安市北栄4丁目28-21

設立2003年5月

資本金3,985万円

役員代表取締役 稲川貴大

事業内容 ロケットの開発・製造・打上げサービス

出典:インターステラテクノロジスH.P.

 

高度100kmの宇宙空間までの歩み

1997年に全国から宇宙好きが集まった。最初の実験施設はアパートの風呂場でした!

その後北海道赤平市に拠点を移し、現在は北海道の大樹町で夢を追いかけた!

2005年に「なつのロケット団」という民間宇宙開発を目指す組織を結成

2006年社名がSNS株式会社に変わった

2008年に最初のロケットエンジン(30kgf級)の燃焼実験に成功

2009年に北海道赤平市に拠点を移し90kgf級の開発に着手

2011年、3月に大樹町にてデモンストレーション打上実験成功。その後7月、12月いずれも打上げ成功

2014年いよいよ高度100kmを目指した観測ロケットの開発を開始。8月に燃焼実験成功、12月に姿勢制御拘束飛行実験に成功

2016年7月、観測ロケット「MOMO」の実験開始!クラウドファウンディングにて支援金の目標達成!

2017年に「MOMO」初号機打上げ

2018年に「MOMO」2号機打ち上げ

2019年5月4日「MOMO」3号高度100kmの宇宙空間に到達し、打ち上げ成功!!!!

ロケットの写真や詳細はこちら

ロケット打ち上げ成功!

2019年5月4日am5:45に北海道大樹町から打ち上げられたロケットは見事に高度100kmの宇宙空間に到達し、打ち上げ成功となりました!

発射10秒前に緊急停止をするトラブルがあったけど、無事に成功して本当に良かった!

ホリエモンさん、インターステラテクノロジスのみなさん本当におめでとうございます!

費用や目的は?

ホリエモンさんは「世界最低性能ロケット」表現し、必要以上の性能は求めない代わりにコストを大幅に抑えると語っていました。

笹川:宇宙の仕事って、夢とかロマンで語られることが多いのですが、お二人は徹底してリアリストですよね。

堀江:人類が初めて宇宙に行ったのは50年以上も前ですよ。なのに、いまだに普通の人は宇宙に行けていない。理由は単にコスト。宇宙開発の主導権は国にあって、産業として競争原理が働いていない。競争がないから安くする必要もない。安くなるはずもない。当たり前のことができていないんです。

稲川:ロケットの性能は、理論的には1960年代にほぼ完璧なものが完成していました。それでも世界中の宇宙研究は100%を目指し、改善を究めることに終始している。残り数%の改善がロケットにどれほどのインパクトを与えられるかといったら、ほぼないと思います。

堀江:だから僕らは、必要以上の性能を求めず、代わりにコストを大幅に抑える。移動手段としてのフェラーリとスーパーカブ。どちらがいいかといえば、もちろん買えるならフェラーリはいいけど、目的地にたどり着くための手段ならスーパーカブで十分なわけです。むしろ目的地によっては、小回りの効くスーパーカブの方が便利だったりすることもある。

笹川:ISTの「ロケット界のスーパーカブになる」というビジョン、いいですよね。

堀江:スポンサーに付いていただけるなら、スーパーカブが軽自動車になっても全然構いませんよ(笑)。

出典:電通報

ロケットを量産することが出来るようになれば、1機当たり億単位かかっていたものが、数千万円台になるということです!

量産の数としては数千台、数万台という単位です。

そして「MOMO」1号機の打ち上げ費用の目標金額2700万円をクラウドファンディングで集め、

2号機もクラウドファンディングで2270万円集めました

そして、ホリエモン自身も億単位でロケット費用に投資しているようです。

「世界最低性能ロケット」でコストを抑えると言っても結構かかりますね。

ホリエモンの収入源

なぜ数億円ものお金をホリエモンさんは投資できるのか、その資金源を見ていくと、

ホリエモンの収入源は、

有名なところで言うと、メルマガでしょう!

ホリエモンの有料メルマガが864円/月で、読者が2018時点で2万1000人を超えているいうことで、

864×21000×12=217,728,000

2億1772万8000円ですよ!

約2億2000万の収入がメルマガだけであります!

これは本当にすごいですね!

そして、おそらく今回のロケット成功によりさらに読者は増えそうですね!

その他に執筆活動、講演やタレント業、投資なんかもしていますね!

まとめ

今回お届けした『インターステラテクノロジスロケット打ち上げ成功!費用や目的は?』いかがだったでしょうか?

令和のスタートに相応しいビックニュースですね!

国の税金無しでの民間資金のみでのロケット成功は快挙中の快挙ですね!

3度目のチャレンジで成功を掴んだ挑戦者たちに本当に拍手とおめでとうございます!

インターステラテクノロジス社が目指す、宇宙事業の今後が楽しみですね!

量産化されることで、いかに僕たちの生活に影響が出るのか?

宇宙を身近に感じさせてくれるものとなるのか?

なんにせよ、これからも応援することは間違いないですね!

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます。

ではまた、Hassyでした。