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復興!安平町道の駅オープン!営業時間や場所は?交通規制や駐車場は?

こんにちは、この度うれしいニュースが入ったので、お知らせしたいと思います!

2018年9月6日3時7分に起こった忘れられない出来事「北海道胆振東部地震」

地震が怖いと初めて思いました。その後も余震が来るたびに体が反応してしまうようになりました。たったの震度1なのに。

そんな北海道胆振東部地震の復興に嬉しいお知らせが!

なんと!安平町に道の駅がオープンしました!これはうれしいハッピーなニュースですね!

そこで今回は『復興!安平町道の駅オープン!営業時間や場所は?交通規制や駐車場は?』と題してお届けします。

では、さっそくいきましょう!

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復興!安平町道の駅オープン!

北海道安平町にうれしいニュースが入りました!

2019年4月19日、国道234号沿いに【道の駅あびらD51(デゴイチ)ステーション】がオープンしました!

この【道の駅あびらD51(デゴイチ)ステーション】は石炭を運ぶ鉄道の町として栄えました。その歴史を感じてもらうために、あえてレトロな駅舎をイメージした平屋建てとなっています。

そして、安平町は日本で最後にSL、D51が走っていた町ということで、SLの展示がメインの道の駅です。

しかし、2018年9月6日北海道胆振東部地震の影響によりSLの移動が間に合わず6月になる予定です。残念。。。

展示されるSLはD51の代名詞と言われる「キハ183系」ですので、鉄道ファンのみならず、当時を知っている人にとっても懐かしい鉄道だと思いますので、6月はまたさらに盛り上がるのと思います!

でも、一旦楽しみは後にしてとっておきましょう!という考えで何度も足を運ぶ口実にしちゃいましょう!

【道の駅あびらD51(デゴイチ)ステーション】だけではなく、食べ物だっておいしいものがありますよ!

地元の特産品やスイーツのショップ、農産物の直売所、焼き立てパンなどが軒を連ねます。

さらに、テークアウトメニューも充実しています。

例えば

・YOSHIMI(ヨシミ)が復興企画として監修した熟成野菜カレー

・夢民舎(むーみんしゃ)のブランド豚夢民豚(むーみんとん)を使ったホエー豚まん

・町名産のカンロの果汁をそのまま使ったあびらカンロソフト

など計23品が味わえるようです。

最近の道の駅のメインと言えば農作物直売所です。

地域の新鮮野菜を販売する通称「べジステ」地元の生産者のほかに、近隣市町の生産者も加わり、約60戸で構成されています。(4月~10月のみの営業)

詳しくはこちら

全国的に安平町が注目を集めているのが7冠馬《ディープインパクト》や《ジェンティルドンナ》の馬産地としての一面です。

自然だけではなく、歴史・文化・食の魅力が多彩な安平町に是非行ってください!

では国道234号線沿いと言ってもどこにあるかよくわからないと思いますので、場所とそれに伴う交通規制についてお知らせしていきます!

営業時間や場所は?交通規制や駐車場は?

道の駅 あびらD51ステーション

住所北海道勇払郡安平町追分柏が丘49-1

駐車場117台
問い合わせ0145-29-7751
車で行く方へ国道234号沿い

道東自動車道 追分町I.Cから約3分

新千歳空港から車で約30分

営業時間

4月ー10月9:00~18:00
11月-3月9:00~17:00
農産物直売所9:00~17:00
駐車場・トイレ24時間

 

4月19日(金)~5月12日(日)は苫小牧方面からしか入場できません!!

苫小牧方面からの入場はOKですが、岩見沢方面からの右折での入場はNGです。

ゴールデンウィーク中はかなりの混雑が予想されますので臨時駐車場の情報をお知らせしときます。

臨時駐車場

1.追分公民館(50台駐車)

安平町追分緑が丘200番地2

道の駅まで徒歩で10分

2.ふれあいセンターいぶき(30台駐車)

安平町追分本町5丁目17

道の駅まで徒歩で8分

3.追分駅前公共駐車場(20台駐車)

安平町追分中央1

道の駅まで徒歩で10分

 

駐車場も多数あり、トイレの営業時間も24時間ですので安心してドライブを楽しめますね!

たたし、交通規制などは変更があるかもしれないので、事前にチェックをしてから行きましょう!

詳細はこちら

復興に込められた思いとは?

たくさんの方に来てもらうことが道の駅としては一番の復興支援と言えるのではないでしょうか?

そして来てもらう→来たい!と思ってもらえるような【道の駅あびらD51(デゴイチ)ステーション】になることを応援しています!

安平町町長 及川秀一郎

「車も持っていない町民も、お年寄りも、ここにきておいしいものを食べたり、野菜を買ったり、おいしい焼き立てパンを買って、日常的に使っていただける道の駅になるとおもっている。」

地元の人は

「気持ちもほころんでいいなと思って、みんなの集まる場所ができて誰にでも会えるし」

来場者は

「テーマがあるとそれを好きな人が来る。すごい人が来そうだなって。」「ソフトクリームおいしかったです。煙に見立てていると言っていた。」

復興に向けて、地域全体を活気づける施設へと期待が高まっているようですね!

安平町の思いと、来られる方の願いが同じ方向に向かって復興へと一歩も二歩も前進できるような気がしますね!

そういった意味でもこの【道の駅あびらD51(デゴイチ)ステーション】が復興の一つのシンボルとなってほしいと願います!やはり、光を感じることが出来ると人間は頑張れたりしますので、色々な人の勇気となり、笑顔をD51に習い運んでほしいと思います!

まとめ

今回ご紹介した『復興!安平町道の駅オープン!営業時間や場所は?交通規制や駐車場は?』はいかがだったでしょうか?

道の駅はとても人気があり、非常にみんなが日常的に使うところが増えている気がします。

観光スポットとしての役割ももちろんありますが、地域の人の生活の憩いの場であったり、日常的な場所としていつも利用する、そんな役割にもなっているのが最近の道の駅。

だから、人気の道の駅はいつも地元の人で賑わっている、その賑わいが観光の人も行きたくさせる!地元に愛されている道の駅はこれからは主流の道の駅になると思います。

そして、この安平町にできた【道の駅 あびらD51ステーション】はというと、地元のものを使い、しっかりと安平町のアピールをし、地域の新鮮野菜を販売する直売所もあるので、地元の人が通えるような作りになっていて、きっと人気の道の駅になり、全国からファンが訪れる場所となってくれるはずです!

駐車場も広く、トイレの営業時間も24時間なので、トライバーやツーリングの人なども非常に助かると思います。

北海道胆振東部地震の復興のシンボルとなってほしいですね!

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます!

ではまた、Hassyでした。