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フェイスブック仮想通貨いつから?名称や利用方法は?他との違いは?

こんにちは、Hassyです!

仮想通貨にいよいよコ米交流サイト大手のフェイスブックがいよいよ本格的に参入するみたいですね!

これにより、仮想通貨の地図が変わることになるかもしれませんね!

そこで気になるのが、フェイスブックの仮想通貨がいつから始まるのか?その名称やどのように利用するのか、その利用方法が気になるところですよね!

これは投資目的というよりは、僕らの生活にどのような影響があるかという視点でお届けしようと思います!

題して『フェイスブック仮想通貨いつから?名称や利用方法は?他との違いは?』です。

ではいきましょう!

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フェイスブック仮想通貨いつから?

世の中にはかなりたくさんの仮想通貨があって、その数は2000種類以上ということがCoinMarketCap上で明らかになりました!

仮想通貨の種類は2000種類以上あるって凄いですよね!

これはCoinMarketCap上に掲載されている数なので、それ以上と考えてもいいです!

そんな数えきれないほどの仮想通貨にあのフェイスブックが本格的に参入することがわかりました!

もし実現することとなれば、最も利用される仮想通貨になる可能性がありますね!

そんなフェイスブックの仮想通貨はいつから開始するのでしょうか?

『ニューヨーク・タイムズ』の報道によると、キーカードによるアクセス制限で外部と遮断されたオフィス棟で働くフェイスブックのブロックチェーンチームは、50人以上に拡大している。そしてこのチームは、6カ月以内にプロダクトのリリースを見込んでいるとのことだ。同社は4月にブロックチェーンチームの指揮官として、以前「Facebook Messenger」を率いていたデヴィッド・マーカスを任命していた。

出典:WIRED

つまり、この記事によると、半年以内に開始ということですね!

この掲載が2019年3月5日ということなので、概ね8月~10月くらいでしょうか。

どちらにせよ、年内には最大の仮想通貨の誕生かもしれませんね!

名称は?

仮想通貨がどんなネーミングになるのか気になったので調べてみたのですが、フェイスブックの仮想通貨の名称はまだ発表されていませんでした。

ただフェイスブックの仮想通貨を使った決済システムの構築を「リブラ」というプロジェクト名で進めているとウォールストリートジャーナルが報じていました!

そして、独自の仮想通貨決済システム構築のために金融機関やeコマース企業の参加を募って出資金を集めた金額は1100億円です。

しかし、この出資金は、仮想通貨の価値を安定させるためであり、この1100億円を担保とする。

そして、フェイスブックが考える仮想通貨はステーブルコインと言って、価値が一定である通貨の事をいいます。

仮想通貨のイメージはやはり価値が不安定のイメージがある方が多いと思いますが、フェイスブックは仮想通貨を安定させるためには法定通貨と連動する形なること、と言っていました。

ポッパー氏曰く、今回の資金調達は、Facebookの仮想通貨を支援する目的で行われているとのことです。他のステーブルコインの値段が、銀行口座にある米ドルと紐づいているのと同様、発行した通貨の値段を安定させるための資金であることを裏付けているとしました。

同氏は更にTwitter上で、ブロックチェーンの大きな魅力の1つは「非中央集権型」であることを考えると、外部投資家の参入は、Facebookが、ブロックチェーンのプロジェクトの非中央集権化を促し、管理を不要とすることに結び付くと発言しました。また、「ある筋の話によると、Facebookは、資金を仮想通貨の担保として使うという。Facebookは以前から、コインが安定した価値を持つよう思案してきたが、それは銀行口座に保管されている法定通貨と連動する形になる」との発言を続けました。

出典:Coin Choice

さらにステーブルコインは仮想通貨の価値の安定だけではなく、クレジットカードを利用する際に発生する手数料を削減する意図もあるようです。

利用方法は?

先述している通り、

eコマース企業に対して独自のコインを受け入れるように呼びかけていることから

ネットショッピングが出来るようなる

そして、

フェイスブック上での活動に対する報酬として利用者が仮想通貨を受け取れる

メッセンジャーアプリ「WhatsApp(ワッツアップ)」でユーザー同士が送金できる

このようなことが出来るとの報じられています。

これが実現すれば、それこそフェイスブック国が出来るかもしれませんね!

もしも、フェイスブックがこの仮想通貨でプラットフォーム化を狙っていたらの話ですが。

でも狙っていなくても狙っていてもプラットフォーム化されるような気がしますが。。。

他との違いは?

他の仮想通貨との違いは何と言ってもフェイスブックが参入するということが一番の違いでしょう!

そして、ステーブルコインを導入して、価値を安定させる。

投資目的よりは利用目的の通貨のような気がします

この3点が僕が思う違いだと思います!

確かに、有名なところで言えばJPモルガンもステーブルコインを導入していたりと、一見違いは無いように感じられるかもしれませんが、

あのフェイスブックが参入する仮想通貨がステーブルコインでと、とにかくフェイスブックがというだけで違いになると僕は感じました!

どの企業がやるかとことは大きな違いになるでしょう!

GAFAの一つで、その中でも純利益が一番いいフェイスブック。

もしかすると、フェイスブックの仮想通貨が世の名に定着し、第一の通貨となるかもしれないとさえ思わせてくれる企業だと僕は思います!

まとめ

今回お届けした『フェイスブック仮想通貨いつから?名称や利用方法は?他との違いは?』はいかがだったでしょうか?

フェイスブック仮想通貨は半年以内なので、8月~10月くらいには何らかの動きがあると思います!

その8月~10月くらいが開始なので、もう1,2か月もしたら名称とかもわかるかもしれませんね。

実際に現実で出来るようなことで、今まで“円”での買い物が“フェイスブックコイン”になるだけのイメージですかね。

なので、ネットショッピングが出来るようになれば一気に広まりそうですね!

僕には馴染みがない個人間での送金も海外、特に出稼ぎに来ている外国人にはとても重宝しそうですね!家族にすぐお金が届けることができるですから。

アフィリエイトはただ通貨が変わるだけで、すぐ行けそうな気がします!

とにかく、僕個人としてはフェイスブックが仮想通貨を行うということで一気に動きが活発化していくような感じがします!

もちろん、システムがどれほどきちんとできるかは全くの未知数なので不安が無いわけではありません。

そして、投資目的の仮想通貨というよりは、円やドルのようないわゆる通貨を目指している感じがしますし、ステーブルコインを導入することで実現可能になるかもしれません。

今まで嫌悪感を持っていた人でさえ、「フェイスブックの仮想通貨なら、持ってもいいかな」なんて思いそうな気がします。

フェイスブックは仮想通貨に関してかなり情報の漏えいに気をつけているので、あまり多くの情報はわかりませんが、今回調べて感じたことは、かなり仮想通貨が身近なものになるような気がしました。

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます。

ではまた、Hassyでした。