子育て

【子供にかかるお金事情】貯金は?費用は?教えて!!

こんにちは、Hassyです。

今回はとても現実的なお話、子供にかかるお金についてご紹介したいと思います。

お金があれば子供が幸せになるかと言ったら100%そうだとは言わないですが、それでも子供を育てることと、お金は切っても切り離せない関係だと思っています。

特に現代は少子化になり、昔と違って子供にお金をかける親が増えている模様です。さらに親の年収に応じて子供の偏差値の違いが生じてるなんてデータもあります。

まぁ、学力の高さ≠幸せの度合いが大きいわけではないですが、それでもこの現実を受け止めて、子供にどうしてあげることが将来にとって良いのか考えるきっかけにしてください。

子供が大学を卒業するまでにどれくらいかかるの?

 

公立

私立

幼稚園(3年間)65万円150万円
小学校(6年間)193万円921万円
中学校(3年間)150万円400万円
高校(3年間)130万円300万円
大学(4年間)485万円880万円
合計1023万円2651万円

公立と私立で単純に1.5倍の教育費の違いがあるということですね。

この金額は最低限かかるお金だという認識を持った方がいいと思います。

人生には思いもよらない出来事、イレギュラーやアクシデントが多々あります。

例えば子供が風邪を引いた、怪我をしたなどの病院代、公立を行く予定が希望が叶わずに私立に行かなければいけなくなったりなど、思い通りいかないのが人生です。

 場合によっては奨学金という制度の利用を考えるのも一つです。

 

良い教育を与えてあげたいと思うのが親心ですが、限りあるお金の中からどういった教育を与えることが子供の為になるのか、親自身も勉強しなければいけないと僕は思います。

つまり、なぜ教育が重要のか、なぜ子供に教育を与えるのか、親であるあなたがまずは、本質を理解する必要があると思います。

子供のやる気が無ければどんな教育も無駄

親としていろいろな習い事をさせたい、とにかく子供の為になるものならどんなことでも与えたい!そう思う気持ちよくわかります。

お金をかける≒成果が上がる

お金をかければ優秀な子供が育つわけではないということです。結局は子供にやる気があるかどうかになっていきます。

まずは、子供がどんなことに興味があり、どんなことをしたいのかを常にチェックして、子供のやる気スイッチが入った時に思い切り挑戦させてあげましょう。

僕の子供はまだ字を書くことがうまくできません。でも書きたい欲求はあります。

理由はママに大好きと伝えたいからです。ママにありがとうと手紙を書きたいからです。パパでは無いのが残念でしたが。。。

このように子供がやる気になっている時が一番伸びる時です。でも長くは続きません。うまく書けないとやーめたってなります。これが子供です。

めまぐるしくスイッチが入ったり、切れたりするので、もう大変です。

ワンポイント・テクニック★

子供に時間を身に付けさせてみよう。

気分ではなく時間で判断させ、少しずつその時間を長くさせて行くという方法です。

例えば最初は1分間頑張る。それが出来るようになったら5分間頑張る。

1分頑張る→5分頑張る→10分→15分→30分

このように、少しずつ時間を伸ばしていき、子供のスイッチのon、offを把握しやすくしましょう。

お金の教育って必要なの?いつ頃から始めればいいの?

結論:必要です

本格的には小学校に入ってからくらいがお金の理解が出来てくる

それまでは予行練習だと考えるといいです。

幼児にはお金はどういうものかと学ばせることは難しいです。小さいうちはとにかく「無限にある」という感覚です。まずはその感覚を変えていくようにすると良いです。「お金は有限だ」ということを説明しましょう。

必要以上に買い与えない、我慢させるなど、お金の使い方を見せるということも大事です。ですので、使わないのではなく、必要があるときにはきちんと使うことも見せなければいけません

何でもかんでも使ってはいけないというのもお金を大事にしているとは言えません。

これは子供のお金の教育は親のお金の使い方が問われているので、親自身もこの機会にもう一度、心がけましょう。

ちなみに、僕の親はお金の教育としては「借金はするな、保証人にはなるな!」でした。これにより、お金に対して、簡単に言うと臆病になってしまいました。このことは僕にとってはあまり良い教えではありませんでした。この感覚が大人になった今でも中々消えません。

まとめ

家庭の事情によって、何でも与えることが出来る家庭もあれば、限られた中でしか与えることが出来ない家庭と様々ですが、大切なことは教育を受けるのは子供自身だということです。親はあくまで背中を押すことしかできません。子供に代わって教育を受けることはできません。

そして、小さい頃のお金の教育によって大人になってからお金とどう関わり合いを持つかが変わりますので、そのことを踏まえておきましょう。

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまたHassyでした。