子育て

納得!愛情の伝え方、こうすれば子供に伝わります!

こんにちはHassyです。今回は子供への愛情の伝え方についてお話をしていこうと思います。

僕の奥さんの話になるのですが、僕の奥さんは保育の世界に12年以上も携わっている方なので、皆さんの参考になること間違いなしです!

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完璧な親なんていない!ありのままでいいんです!

大前提として赤ちゃんとママはとても強い絆があります。10か月の間ママのお腹の中で一緒に生活をしてきて、ママの愛情は間違いなく赤ちゃんには伝わっています。

この大前提があることをママは忘れないでください。子育ては大変なことがたっくさんありますが、男では耐えることが出来ないと言われている、出産をママやってのけたという自信を持ってください。

 そして、赤ちゃんが生まれたての時は、夜泣きなどで、睡眠が奪われ、ストレスが多くなり、赤ちゃんに優しくできない葛藤、初めてだらけでの不安、様々あると思いますが、みんな最初からうまくできることはないですし、それが当たり前です。辛いときは辛いと言ってOKです。誰かに頼ってOKです。

ただ、子供はあなたを必要としています。完璧なあなたを必要としているのではなく、ありのまま、出来る範囲で構わないあなたを必要としています。

子供は条件なしで、親を求めます。

子育てはどんなに優秀な人でも1人ではできないです。できるだけ、周りの協力を求めてください。

周りの人と協力して子育てをすることが、ママにとっても良いのですが、実は子供にとっても良いと言われています。

時には自分の親にも協力をしてもらいみんなで子供を育てると根詰めなくていいので、子供にやさしくなれます。絶対に子供はやさしいママが大好きです。

子供に対してですが、より多く触れ合うことをしてくださいということです。

子供を抱きしめる回数、褒める時も必ず抱きしめる、とにかく抱きしめる!何でもいいから抱きしめる!この回数を意識して多くすることが子供に愛情が伝わりやすいです。

少し考えて下さい。

子供が中学生になったら、ほとんど抱きしめることなんてできなくなると思います。

小さいうちしかできないんです!そして、時間は戻ってこないのです。子供は一日一日大きくなり、成長することは大いに喜ばしいことですが、反面寂しさもあります。

僕の奥さんはよく「もうおっきくならないでほしいなぁ」「このまま止まんないかなぁ」って言っていました。

もちろん皆さんはわかっていると思いますが、成長することを否定しているわけではなく、単純に寂しい気持ちになるということです。

この気持ちはとても多くの方が共感する気持ちではないでしょうか。

話しは戻ります。

時間が戻ることは無いので、抱きしめていい時期にたくさん抱きしめてください!

ママ大好き!と言わせる習慣を作る方法は?

僕の息子たちはいつも「ママ大好き!」と言ってママに抱きつきます

もちろんその時は「ママも大好き!」と言って返すのですが、いきなりこの関係は築けないですよね?

ではどうしたと思いますか?

答えはいたってシンプル!!

ママが「○○(子供の名前)大好き!ぎゅー」って、ことあるごとに言うのです。

僕の奥さんは意図的にそれをして、子供を手なずけました(笑)

ウソです、普通に子供がかわいくて、ついぎゅーってしたくなるみたいです。

でも本当に毎日、それも一回じゃなく何度もこのコミュニケーションをとっていました。これをLoveコミュニケーション(仮)と名付けます。

そして、子供は親の真似をしますので、子供からLoveコミュニケーションをするようになるというわけです。

そして、Loveコミュニケーションをしたらママがすごく喜び、その喜ぶママを見て、ママに喜んでもらいたいという欲求が子供にはあるから、さらにLoveコミュニケーションをしていく。習慣化の完了となる。

 奥さんはこんなに意図的にやってはいません。

単純に子供を愛していて、その表現をきちんとする人だということです。

ちなみに僕もできる範囲真似をしています。そのせいなのか、ママのついでなのか、僕にも「パパ大好き!」って言ってくれます。もちろんママの1/10くらいの割合ですけど。

 まとめ

 子供は非常に純粋で親が喜ぶことを好みます。男の子は特にママが大好きで、何に付けてもママ、ママです。この時期は過ぎてしまったらもう戻ることはありません。

なので、いろいろな人の手を借り、ストレスを減らすことで子供へやさしくなれるようにしてください。やさしいと子供が笑顔になり、それでまたママも笑顔になれる好循環を作れます。

そして、僕の奥さんはとにかく子供にたくさん触れ、たくさん大好きと言っています。子供が親を好きなことをわかった上で、あえて言葉にし、行動を示すことで、子供は愛されている実感が湧くのだと思いました。

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた。